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授かりやすい食べ物~基本編~

2020.06.04

私たちのカラダは『食べ物』からできているし、動きます。

授かりやすいカラダをつくることは、大切なことですよね。

何より『妊活』は妊娠してからのカラダづくりを準備しておく期間でもあります。

 

さて、今回は『基本編』です。

妊活と直接関わる食べ物は、この基本編を日々意識した食生活ができた上で『プラスα』として取り入れることをおススメします。

 

なぜなら・・・

残念ながら『これを食べたら妊娠する』という食べ物はないからです。

まずは、日々の基本食生活を大切にして、土台をつくりましょう!

 

基本3つの栄養素のみなおしが授かりやすい食べ物の第1歩になります。

タンパク質

私たちのカラダの構成成分の第1位は「水」ですが、第2位は「タンパク質」なのです。

タンパク質は

筋肉・臓器・皮膚・髪の毛などの組織

血液成分・ホルモン・免疫の抗体・酵素・遺伝子など・・・をつくります。

当然『卵子や精子の材料』にもなっています!

 

●脂質

極端に制限している方以外は、とり過ぎとなり『肥満』の原因になります。

肥満は、排卵障害や精子の運動率・濃度・量の低下と関係しており、

 男女ともに妊娠率低下の要因の1つと言われています。

 

また、妊娠してからも「妊娠性糖尿病」「流産」のリスクが高くなってしまうので、

妊活中から適正体重にもっていき維持するようにしていきましょう!

 

●炭水化物(糖質)

これも、極端に制限していなければ、とり過ぎることが多く『肥満』の原因になります。

おにぎりやパンだけなど摂り方が偏ってしまうと、血糖値が急上昇して、

排卵がうまくいかずにネックレスサイン状にたまってしまう

 PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と関係するといわれています。

「これを食べたら良い」という『プラスα』のものではなく、

この3つの栄養素も妊娠と関連しており、栄養の土台になることを理解していただけましたか?

 

それぞれの栄養素について、多く含まれている食品や素材の選び方などは、

1つづつ具体的に紹介していきたいと思いますので、また覗いてくださいね(^^♪

 

 

 

Category:妊活知識
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